眠りやすくするためには置き方が重要?

 

不眠を治すためには寝る前のこと、寝るまでに何をするかが一番重要だと思ってないですか?

そこも重要ではあるんですが不眠の原因というのはそこだけではありません。

すでに寝る前を徹底して対策してるのに治らない、という人は月のポイントが原因である可能性があります。

 

その原因というのが起きるときの状況です。

あなたはいつも目覚ましで起きて次にどうしてるでしょうか。

といれにいって歯を磨いてご飯を食べて、という感じが多いかなと思います。

 

でもこの間に一つ挟むだけで劇的に寝つきがよくなります。

それが朝日をしっかりと浴びること。

人間というのはずっと前から朝というものを認識するときに太陽の光を使っています。

 

これを全身に浴びることで今は朝だ、ここからスタートするんだということを認識するわけです。

目覚ましの音で起きた状態だとこれがまだ認識できてないんですね。

朝かどうかわからないような状態で着替えて外に出ているので1日のスタートがぼんやりするんです。

 

これがしっかり決まらないと1日の終わり、つまり寝る時間帯もぼんやりしてしまいます。

もう日が落ちて寝なきゃいけない時に眠くならない、今はまだ活動する時間だと勝手に脳が決めてしまうんですね。

これだと寝る前の頑張りは関係なく寝つきが悪くなってしまうんです。

 

なのでできれば起きた時には日差しを1分ほど浴びることをお勧め。

ボーとしてればいいんです。椅子に座ってぼーっとしてるだけでどんどん目がさえてきます。

これになれると日の差し込みだけで目が覚めるようにもなってきますよ。

 

メリットとして夜寝られるようになるのはそうですが、朝の目覚めがすごいすっきりするので苦手な人は超おすすめです。

日差しが当たらない人はその場所に寝床を変えるくらいのことはしてもいいと思いますよ!