音楽で睡眠に向かおう!

 

眠るときに音楽を聴くと眠りやすくなる、という話を聞いたことありますか?

私自身も学生の頃にそれを聞いて試してみたんですがうまくいかなかったので完全にあきらめていました。

でも最近その正しい方法を知ったのであらためてここでまとめていきます。

 

まず音楽の選び方から。

これをアップテンポの曲にしないことです。

こんな曲にしてしまうと体がのっちゃって眠るどころじゃないんです。

 

なのでテンポが落ち着いたもの、できればボーカルの声もいらないですね。

あれがあるとどうしてもその声、歌詞に集中してしまうんです。

もっと言ってしまえば環境音だけとかのほうが眠りやすいかもしれません。

 

通販サイトで調べてみるとそういう音だけのCDが売ってるので買ってみるといいでしょう。

数時間あるので眠ってる途中に切れることもありません。

 

あと、睡眠に関する音というところでなら眠る方法を音声でサポートしてくれるものもあるんです。

有料アプリになりますがツーブリーズというもの。

 

これは自分の呼吸のリズム、体が動くリズムと連動していて、今の体ならこういった呼吸が一番眠りやすいというのをリアルタイムで分析してくれます。

その分析結果からの修正案を音声で支持してくれるわけです。

 

私も使ってみたんですが以外に使いやすかったです。

常に音声でサポートされてるイメージだったのでうるさいんじゃないかなと思ったんですが自分の呼吸が安定すれば支持することもなくなるのでしゃべらなくなります。

 

呼吸を覚えてしまえばこれからの人生でずっと使えるので値段の割にはコスパがいいかなと思っています。

アプリなのでスマホを持ってる人しか使えないですがなかなかの優れものです。

スマホを持ってる人はストアでツーブリーズと検索すれば出てくるので仕様やレビューなどを見て確かめてみるといいでしょう。

ツーブリーズと良い口コミたち

 

一応ストアとは別に内容を詳しくまとめたサイトもあるのでいいかなと思った人はそちらも見てみてください。

ただのアプリにしてはかなりしっかり作りこまれているのでここを見れば大体ツーブリーズのことがわかるかと思いますよ。

 

 

変な体制だと寝られない!一番無理のない姿勢を探ろう!

寝るときの体制というのはその人ごとに違っています。

ただどんな人にも当てはまるベターな体勢というのは存在します。

これは寝つきというよりも眠ったときに深い睡眠に入れるかそうでないかのほうが大きくかかわってきます。

 

朝起きた時に肩や首がバキバキに傷んでいる、というような人はこの体制が非常に悪い証拠。

しっかり治していかないと慢性的な肩こりになりかねません。

浅い睡眠しかとれなくなるんで寝てる時間は長くてもぎゅっとしてみると以外に短かったりするんですよね。

 

こういう場合はかなり基本から見直して対策をしないといけません。

態勢が悪いということも元を探ってみると寝具に行き当たるんです。

ちょっとお金はかかりますがここを見直すとかなり快適になります。

 

まずはマットレス。ベッドそのものを変えると相当なお金になるのでマットレスだけ。

マットレスだけでも自分に合ったものを選べばかなり効果的ですよ。

 

これは実際に寝具店に言って自分の不眠の症状、固めが好きかやわらかめが好きななど注文を店員さんに話してみましょう。

それに合ったものをいくつか選んでもらって実際に寝てみましょう。

この寝て確かめるというのがポイント。

長い間寝る、ということを考えて寝心地を確かめながら買うと間違いがありません。

 

あと寝具というと大事なのが枕。これも安らかな睡眠には欠かせません。

これもできれば寝具店で使い心地を確かめるのがいいですが、枕に関してはネットでも買えます。

 

いろいろと最近は種類が出てるんですが六角脳枕というものは中でも評判がいいんです。

これは仰向けに寝た時、両サイドにへこみがあって寝返りを打った時にそこにポコッとはまるようになっています。

ふつうは寝がえりの時に不自然な体勢になるんですがそれを防いでいるんですね。

六角脳枕の口コミを知りたい人は

 

六角脳枕は市販の枕と違って何百人もの人間のデータを積み重ねて高さや柔らかさを決めています。

なのでネット通販で、実際に試すことなく買っても自分に合わないということがほとんどないんです。

 

その努力もしっかりわかってるみたいで、販売してる楽天ではこうランキングを常に維持しています。

誰にでも会うような枕がほしいという人はぜひこの六角脳枕を買ってみてください。

値段は高いですが十分あなたの眠りをサポートしてくれるはずです。

 

 

 

眠りやすくするためには置き方が重要?

 

不眠を治すためには寝る前のこと、寝るまでに何をするかが一番重要だと思ってないですか?

そこも重要ではあるんですが不眠の原因というのはそこだけではありません。

すでに寝る前を徹底して対策してるのに治らない、という人は月のポイントが原因である可能性があります。

 

その原因というのが起きるときの状況です。

あなたはいつも目覚ましで起きて次にどうしてるでしょうか。

といれにいって歯を磨いてご飯を食べて、という感じが多いかなと思います。

 

でもこの間に一つ挟むだけで劇的に寝つきがよくなります。

それが朝日をしっかりと浴びること。

人間というのはずっと前から朝というものを認識するときに太陽の光を使っています。

 

これを全身に浴びることで今は朝だ、ここからスタートするんだということを認識するわけです。

目覚ましの音で起きた状態だとこれがまだ認識できてないんですね。

朝かどうかわからないような状態で着替えて外に出ているので1日のスタートがぼんやりするんです。

 

これがしっかり決まらないと1日の終わり、つまり寝る時間帯もぼんやりしてしまいます。

もう日が落ちて寝なきゃいけない時に眠くならない、今はまだ活動する時間だと勝手に脳が決めてしまうんですね。

これだと寝る前の頑張りは関係なく寝つきが悪くなってしまうんです。

 

なのでできれば起きた時には日差しを1分ほど浴びることをお勧め。

ボーとしてればいいんです。椅子に座ってぼーっとしてるだけでどんどん目がさえてきます。

これになれると日の差し込みだけで目が覚めるようにもなってきますよ。

 

メリットとして夜寝られるようになるのはそうですが、朝の目覚めがすごいすっきりするので苦手な人は超おすすめです。

日差しが当たらない人はその場所に寝床を変えるくらいのことはしてもいいと思いますよ!

 

 

食べ物で体質から寝やすくなろう!

 

おなかにいい食べ物や頭がさえる食べ物などはよく聞きますが眠りやすくなる食べ物というのは聞いたことないんじゃないでしょうか。

食べると眠りやすくなる食べ物というのは実際にあるんです。

食生活の見直しが不眠解消に結び付くとみんな思ってないので見逃しがちなんですが、しっかりあるんですよ。

 

ということで今回はそんな睡眠にいい食べ物を紹介。

 

トリプトファンを探せ!

その食べ物が睡眠にいいか悪いかの線引きになるのがトリプトファンという成分。

これは人間が眠るときに必要な成分だと思ってください。

 

不眠に悩んでる人はこれが足りないから寝付くことができないんです。

でもこの成分は体の中で作ることができず、外から、つまり食べ物でしか補うことができません。

 

そこで補うのであればその成分がたっぷり入った食べ物を選んで補おう!という考えです。

シンプルですが本当に効果はあるんですよ。

 

そんな食べ物の一つが牛乳。

乳製品全般に言えますがこのトリプトファンが非常に多く含まれています。

寝る前にはもちろん、普段から大目に飲むようにすれば十分必要な量を賄えます。

 

学校で牛乳飲まないと背が伸びないよ!と怒られるのはカルシウム以外にもこの睡眠時間がへって伸びなくなる、という意味も含まれてたのかも?

乳製品のほかには豆類にも多く含まれています。

 

納豆、豆腐などでもOKです。

このくらいなら普段の食事にも取り入れやすいのでいいですよね。

さらにこの豆と上の牛乳を組み合わせた豆乳は眠るために生まれたようなもの。

 

味もそこまで悪くないので興味のある人は試してみてください。

 

なんとなくここまでで食事で何をすべきかがイメージできたでしょうか。

この成分は積み重ねれば積み重ねるほど効果が出やすくなります。

1日効果がなかったからってあきらめないで継続していきましょう。

 

 

寝る前の行動を徹底しよう!

 

眠れない人が簡単にできるのが寝る前に寝やすくなるようなことをするというもの。

寝る直前なのでここを徹底していればかなり眠りやすくなるんです。

あまりしっかり考えたことがなかったな、なんて人は今日からでも実践してみてください。

 

まずはやってはいけないこととしてスマホを触ること。

これは有名ですがやっぱりできてない人がかなり多いです。

30分前くらいには見るのをやめないと目がちかちかしたのがずっと残って、頭は疲れて眠たいのに体が睡眠に入ることができません。

 

ベッドで手持無沙汰だなという人は漫画でも持っていくといいでしょう。

小説だと読む気にならない人なら漫画やお気に入りの雑誌なんかは読みやすいんじゃないでしょうか。

最悪でもテレビくらいに抑えておくと電気を消して目をつぶったときにすっと眠れるはずです。

 

さて、反対に寝る前にしたほうがいいことですが簡単な運動がおすすめ。

運動といっても簡単、ということなのでストレッチでもしておくといいでしょう。

 

体がほぐれて、眠りに入りやすくなります。

これのいいところは寝る体制が悪い人でも肩こりが起こりにくくなるということ。

体が柔らなくなり硬いまま固定されることが少なくなるんです。

つらい体制になったときは自分で修正できる体になるということです。

 

あとは乳製品を食べておくとベスト。

牛乳やチーズなどですね。この中には眠るときに必要な成分が入ってるのでダイレクトに不眠解消に効果があります。

不眠解消系のサプリではこの成分を抽出してまとめた、というものも多いんですよ。

 

全部今夜から、というわけではないので出来そうなものから少しずつ挑戦してみてください。

どれもしっかり効果はあるので何かの変化は起こるはずですよ。

 

小細工するよりもまず基本を

 

このサイトでは眠れない人の手助けになるような情報を載せていこうと思っています。

あなたは眠れない日々を解消するために何か対策はしてるでしょうか。

このサイトを見てるということは何らかの対策はしてそうですね。

 

でもそれってちょっと変わったやり方、あまり聞かないやり方じゃないでしょうか。

不眠の解決にはいろいろ方法がありますがまずは基本的なことが非常に大事。

これをすっ飛ばして回復させようとしても一時的なものにしかなりません。

そんな基本的な対策、まずやるべきことを話していきます。

 

まずすぐに眠りたい!という人が手を出すのが睡眠薬。

確かにこれを使えば死んだように眠れるんですがやっぱりそこは薬。

あまり安全ではないんです。

 

睡眠薬というのは強制的に脳の働きを止めて眠らせているんですが、この効果というのは繰り返すうちにどんどん薄くなってきます。

最初に使った量と10回目の量とではとらなければいけない量が違います。

これを続けてしまうと際限なく睡眠薬が必要になってくるんです。

 

それだけならお金を払えば済むんですが大量に飲むということはそれだけ危険性も上がるということ。

本当に一生寝たままになりかねません。

 

こういう眠りやすい体を作る、というような過程をすっ飛ばした方法はあまり紹介しない方針で行きたいと思っています。

ではどんな方法がいいのか、というとまず1つに寝る前の行動です。

 

今までしてた行動の中から眠りを妨げてしまうものを見つけ出し排除、逆に眠りを促進させるような行動を取り入れます。

そうすることによって薬なんか使わずに非常に名やすい環境を作ることができるんです。

 

すごい安全だし、これで眠ることができればほかに何か体の変化がなければ半永久的に不眠に悩むことはありません。

自分に合った習慣というのもしっかり知ることができるのもいいですね。

 

こんな感じで睡眠に対して知識を深めながら治療ができるのもこの基本から立ち返るメリットになっています。

長い間健康に寝続けたいという人はこの方法がぴったりですよ。